top of page
ダンス療育とは?
はじめに療育とは、障がいを持つ子どもやその可能性がある子どもが、社会的に自立して生活できるように今の困りごとなどそれぞれの状態に応じた支援をおこなって発達を促すことです。
その中で【ダンス療育】は音楽のリズムに合わせて体を動かす運動療育の1つです。
運動療育は「姿勢保持」「平均運動」「移動運動」などの運動機能を鍛え、基礎体力の維持向上を図ります。
そこに「ダンス」の要素が加わることで、音を聞くことで聴覚、振り付けを見て覚えることで視覚、全身を動かすことで手足の動きや曲げ伸ばしなどを感じる固有覚、回転や傾きを感じる前庭覚、といった成長に必要な様々な感覚を刺激し感覚の土台の凸凹をより平らなもの近づけます。
さらに自分らしく表現することで自己肯定感を高め、感情のコントロールにもつながり、心の成長にも繋がっていきます。
その中で、他の子どもたちと一緒に振り付けを覚え、発表することでコミュニケーション能力や協調性も育ち、社会性の向上にも繋がっていきます。



bottom of page